会社の慰安旅行で先輩社員の手コキされた僕

ボクが大学を卒業したときは神戸の小さな金融機関でした。

商店街のハズレにあるパッとしない会社でしたが、支店長はとっても明るく親分肌の雰囲気がある支店でした。

歓迎会・送別会・お花見・新年会・忘年会……いろいろなイベントはっても派手でした。

慰安旅行も春と秋に1泊2日で行っていました。

最近は会社で団体旅行に行くなんてないでしょうが、バブルの頃は旅行も花盛りだったと思います。

ボクが入社して3年程度たってようやく一人前に仕事ができるようになった頃です、問題の女性が転勤してきました。

松尾さんはとても仕事ができるタイプでテコ入れのためにこちらの支店へ送り込まれたわけでした。

年齢はボクよりも年上でアラサーの独身でした。

まさか松尾さんに手コキされて放出してしまうとは想像もできませんでしたが現実になったのです。

松尾さんは仕事ができるけれども性格的に厳しい面があり社員の中では煙たがられるような立ち位置でした。

ボク自信もあまりお近づきにはなりたくなく、どちらかと言うと苦手にしていたタイプした。

松尾さんが転勤してきた時期が九月でちょうど慰安旅行とタイミングが合ったので彼女の歓迎会も兼ねた旅行になったのです。

行き先は城崎温泉だったと記憶していますが、バスの中では座席が抽選でしたのでボクは松尾さんの隣になりました。

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